荘銀タクト鶴岡外観
外観

鶴岡市文化会館が新しくなり先日市民にもお披露目されました。

妹島和世建築設計事務所による設計、竹中工務店の施工に地元数社がそれぞれ参加しました。

鶴岡に新しい建物は数多く出来ていますが、ついに鶴岡に誇れる建物が出来たと誇らしく思っています。

まだご覧になっていないかたは是非ご自身の感性でその空間を感じてみて欲しいと思います。

市民の為の内覧会で配られたパンフレットの写真を切り取って紹介します。

エントランスホール:これまでは柵で隔てられ庄内藩校致道館の裏通りでしかなかったところを開放し借景として取り込んでいます。この工夫で双方の建物が和洋新旧の違いがあるにも拘わらず互いに活かされています。
客席:自然の木材によって「羽衣」をイメージさせたというワインヤード型の客席
客席とステージ:ステージの緞帳は滝のデザインです。鶴岡の絹も一部使われ酒田の松岡株式会社で製糸された絹が用いられました。日本画家、千住博氏のデザインを山辺町のオリエンタルカーペットで織り上げました。
平面図